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息子のメッセージ

今日は実家の父の誕生日でした。

ひらがなを習得し終えた息子が、父にメッセージを書きました。
メッセージそのものはありふれたものだったんですが、
私がいいなあ~と思ったのはこの絵です。

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半袖の父が母と手をつないでいます。
仲良しですね。
稚拙な絵ですがホンワカしてしまいました。

長く夫婦をやっていくのって、本当はすごいことなのかな、と最近思うのです。
うまくいかなくなって離婚、ということもありえるし死別もあります。
二人元気でいても、長く暮らしていれば何かと細かい衝突も危機もありますね。
それでも何とか二人で乗り越える!
もともとは他人なのに、不思議です。。
by msbrick | 2013-06-07 21:41 | うちの子 | Comments(0)

娘からの手紙

娘からの手紙です。
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けっこう几帳面に書いてありますね。

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マリの子供たち。・・てことは私の孫?
向かって左側の赤ちゃんの口の中に白いものがあって、
一瞬「歯が生えた??」と思ってしまいました。
マリがパンをあげたらしいです。
右側のオリーブちゃん(娘はなぜかアダムとよんでいる)にはハミガキをしてあげていました。

マリが「大人になりたい」というので
「大人になって何したいの?」と聞くと
「お掃除したり、お料理したりしたいの」ですって。

いくらでもできるよ~~。
by msbrick | 2013-06-06 01:05 | うちの子 | Comments(0)

服がな~い!

6月に入ってもなんとなく涼しいので、衣替えをしていなかったのですが
そろそろいいかな・・・と、夏の服を出してみました。

そこで、驚いた!!

私、こんな服を去年着てたのか・・・・・

どれもこれも色あせ、ほころび、トマト染み、油染み。そんなものばっかりです。
そうでない服もありますが、20代~30代前半に購入したもので
今着るとなんとなく(かなり?)おかしいし。
思えば、2年前日本で家着用Tシャツを2枚&オバチャン風らくらくズボンを購入したのが
最後のお買い物でした。

30代最後の夏を素敵なものにしたいのに~~!!
こんな服じゃイヤじゃ~!

かといって、このへんに私くらいの年代の人向け、かつ私好みの服を売る店もなく。
チュニスに行くしかないでしょうか。。

ふと思い立って鏡をまじまじと見ると、
白髪がポツンポツンとあります。
人の白髪は全然気にならないけど、自分のはやけに気になります。
あ・・・シワも毛穴のタルミもすごいことになってます!!
手入れを怠るとこうなる、の典型のようです。

果たして、私にとっておきの夏が来るのか??
by msbrick | 2013-06-04 21:10 | 日記 | Comments(0)

失敗転じて夫婦の時間

息子と娘を実家へ送りに義兄が来てくれた時のことです。
「じゃあ、よろしくね」と挨拶に外にでたら、背後でドアがバターンと閉まりました。

そう・・・閉め出しです!!!が~~ん!!!

うちの玄関は、閉めると自動的に鍵がかかってしまうタイプなのです。
鍵のかけ忘れはないですが、鍵を忘れたままついうっかり戸を閉めてしまうとサア困った!となるのです。
今日は強風が吹いていたので、風で閉まってしまいました。

仕方がないので、義兄に夫に電話してもらい、急遽来てもらうことになりました。
もともと夫が忙しくて子供たちを実家に連れて行けないからと、
義兄に頼んで送りをお願いしていたのに、夫に来てもらうとは・・・義兄も苦笑いしていました。
私もとってもバツが悪かったです。

夫が来てくれるまでの30分ほどの間、玄関で座っておすまししてましたが
思いっきり部屋着で。恥ずかしかったです・・
誰も見ないで!挨拶しないで~!と心で叫んでいました。

夫はせっかく来たからと、早い昼ごはんを一緒に食べました。
ふたりっきりで食事をするなんて何年ぶりでしょうか。
というか、夫婦で差し向かいというのがもう本当に久しぶりです。一緒に暮らしているのに。

夫の親戚の家庭内の問題やら、遺産関係やら、息子や娘の今後など
普段はなかなかできない、子供に聞かせたくない話をすることもできました。
夫婦だけの時間もいいものだなあと思いました。
夫はわざわざ仕事を中断して来てご苦労さんでしたけどね~。
by msbrick | 2013-06-02 19:34 | 日記 | Comments(0)

久しぶりに実家へ

かなり久しぶりに夫の実家に行ってきました。

私が住む家から実家までは、同じ市内とはいえ片道6キロあり、
夫に車を出してもらわないと行けないこともあり
足が遠のいていました。

歩けないことはないんですよ、
自分の実家ならきっと早朝に猛スピードで家事をこなして
子連れで出かけることでしょう。

でも、やはり夫の実家・・・他人ではないとはいえ、そこまでして行く元気がありません。

行けば行ったで気分転換になり、
「ああ来てよかった」といつも思うものの、
話題がないし、よその家なのですることもなく
ちょっと退屈を感じるのも事実です。

今日は夫が「たまには顔をみせよう」と言ったので、そういえばそうだと思い行くことに。
いつものことながら、義母はとても歓迎してくれました。

義母
「マリやユーや息子(夫のこと)はよく来るのに、あなたはなんでいつも来ないの。
ひとりで家にいるなんて、とても耐えられない」


「私はひとりでいるのが好きなんです。
かえって子供から解放されてうれしいくらいです」

義母
「そんなこと言ったって・・。
お父さんもお母さんもきょうだいもいない異国にきて一人ぼっちで。
ソニヤ(義兄の嫁)はお母さんも妹も働いていてつまらないからと言って、よく子連れで来るよ。
あなたも来なさい。
いい?毎日、いつでも来なさい。」

私がわかりましたというまで、これが続きます。
口先だけのことばではないというのがとてもよくわかり、いつも心が暖かくなります。

義母は大家族で、隣近所の人とも協力しあって生きてきた世代で、
人間が好きなタイプの人です。
彼女にとって、私はとても信じられない類の人種らしいです。

私のことをわかってくれなんて言う気はありません。
ひたすらに気持ちがうれしいです。

息子が成長して、もし息子に嫁ができたら
私は彼女に「いつでもおいでヨ」と歓迎できるかな???
そんな人になりたいです。
by msbrick | 2013-06-01 19:52 | 日記 | Comments(4)