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カテゴリ:日記( 227 )

カリフラワー

うちで育てているカリフラワーがつぼみをつけました。
直径4-5センチくらいかな?
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こっちはまだ小さく2センチくらい。
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学校の教材用なんですよ。

こどもたちはパパに本を読んでもらっています。
パパの隣は娘の定位置です。
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by msbrick | 2014-12-30 01:04 | 日記 | Comments(2)

残すところあと少し

もう今年もあとわずかになりました。
日めくりカレンダーの残りがペラッペラに薄くなり、あ~あ、今年も終わりだな、と実感します。

息子は冬休み直前に風邪をひき、ようやくよくなったと思ったら今度は娘が風邪。
娘はほぼ1ヶ月~1ヶ月半に1回は風邪などで体調を崩します。
このペースって、息子が保育園に通っていた時と同じです。
あの頃は「うちの息子はなんて病弱なんだろう。しじゅう会社を休まなきゃならない」とストレスいっぱいでした。
小さい子はこんな感じでしょっちゅう体調をおかしくしながら大きくなるのかな、と今は思います。

今風邪をひいてきちんと治しておけば、年明けの日本行きの際にベストな体調で行けるかな~。
もちろん、私も気をつけなくちゃ。
若い頃に海外旅行の予定をたてた時は、日程に向けて体調管理なんて思いつきもしなかったなあ。

そうそう、先日また一酸化中毒になりかけたんですよ。
ちょうど子供2人が熱を出していて寒がったのでガスストーブをつけたのです。
その3日前に、近所でガスストーブによる中毒で母親と娘が亡くなったという痛ましい事件を聞いていたし、
うちも2年前に中毒になって怖い思いをしていたので、ガスの使用には慎重になっていました。
うんと弱火にして、出入り口の戸は少しあけて、1時間ほどつけていたでしょうか・・。
でも、その部屋にいた息子と娘はうまく歩けないくらい具合が悪くなってしまいました。
すぐにストーブを消して窓を開けたら次第によくなってきて、安心しました。

それにしても、これまで、もっと火を強めて数時間使用しても何ともなかったのに、なぜ?
使用方法が悪かったとはどうも思えなかったのです。もちろん、ガス漏れもありませんでした。
先日の死亡事故もあり、これはガスの質が下がっているんじゃないかと疑惑が(ガスボンベを取り替えたばかりだったので)・・。
部屋でガスストーブなんて使って子供を危ない目にあわせたと非難されても(じゃあ何のためのストーブなの??)、何か納得がいかないんですよ。

これからどんどん寒くなるのに暖房器具がないのは辛いです。
頼みの綱は湯たんぽだけか~。途上国は自分と家族の身を守るのも仕事のうちなんだなあ。
しばし文明国に行けるのが本当にうれしくなったこの頃です。
by msbrick | 2014-12-26 22:58 | 日記 | Comments(2)

飛行機

私は飛行機に乗るのがけっこう好きです。

エコノミー席の狭苦しい椅子で何時間も・・
近くの人が体臭・香水プンプンだったり、
前の人がリクライニングしっぱなしだったり、
隣の人が仕切りの肘掛けを占領しっぱなしでムカついたり
・・という経験も何度もあって、普通ならウンザリするところなんでしょうが。
シーズンオフを狙ってもガラ空きの飛行機にあたったことって全然ないんですよね。
真ん中の4列を全部使って寝られて楽だったとか、頭痛で少しビジネスで休ませてもらえた経験がある夫とは大違い。

それでもなぜか好きな飛行機。あの、離陸のフワっとする瞬間がワクワクするんですよね~。
空気が薄くなるし圧力もかかるので、妊娠中は可能であれば乗らない方がよいのですが、
予防できることはしつつ、ストレスを溜めずに日本まで無事に辿りつきたいです。

で、今回の飛行機選びについて。
発着の時間帯、乗り継ぎ時間、飛行時間、預け入れ荷物の重量、もちろん料金も・・いろいろ考えると、エミレーツかカタールがちょうどいいのです。
カタールは新しい空港ができたばかりで見てみたいし、以前利用した際の印象がよく、また料金もエミレーツより安かったのでこちらにしようと思ったのです。

が!!
何となく機体を調べてビックリ。チュニジア・カタール間の機体が小さ~い!
横に2列・2列の並びで、通路が一つしかなく、120人くらいの席につきトイレが2個しかないのです。
妊婦&4歳児、6時間のフライトでこれはちょっとありえません。
なぜか国際線って、どこかどこかのトイレが使用禁止になるので、実際使えるのは一つなんてことも。。
「なんでトイレにこだわんの?そんなにトイレ行くの?」とノホホンで幸せな夫よ・・

やはりカタールは諦めることに。普通に大きい機体のエミレーツで行きます。

ヨーロッパ系でも、エールフランスは以前と違って羽田発着ができて便利になったり、料金も手頃になったりと利用価値は高そうです。ただし今回の場合は総合的に見て、エミレーツの方が利用しやいです。

そして、やはり私もアラブ文化圏にかなり浸かっているのか、中東系の航空会社の方がリラックスできるんですよね~。あの独特のユルい感じとか。空港のトイレにお尻を洗う水洗ホースもあるし。昔はエキゾチックな異文化だったのが今はもう、おうち感覚です。
ヨーロッパ系はお買い物帰りのおしゃれな方々や、ヨーロッパの歴史ある文化を堪能してきた人々が大勢乗るので雰囲気がちょっと違います。萎縮するわけではないですが、空気がどうも合わない感じがします。そのへんが何となく敬遠する理由になっているのかも。

リラックスできて、おトイレの心配もとりあえずなさそうな無難なフライト、楽しみです。
by msbrick | 2014-12-15 22:48 | 日記 | Comments(0)

妊婦検診

妊娠5ヶ月も半ばになり、そろそろ「胎動かな?」と思われるものも感じられるようになりました。
何回妊娠してもこれは嬉しいものです。
まあ、そのうち激しくなってくると胎動酔いのようになって、眠れなくなったり多少辛い思いもするんですが・・。

先日はチュニジアでは最後の妊婦検診も済ませました。
どうやら、ここの公立病院では分娩や婦人科病以外は取り扱わない、つまり妊婦検診はしないようなので、私設のクリニックに自主的に行くしかありません。
国や自治体が妊婦検診を推進しておらず、母子手帳や(子供が産まれると子供の健康手帳はもらえる)検診補助のクーポンもありません。
クリニックは安くはないので、分娩まで病院に行かない人も珍しくなく、子宮外妊娠や妊娠中毒症、その他感染症の人は最悪の事態になってから担ぎ込まれることになるんだろうな・・。

クリニックといっても特別な検査をするわけではなく、私が行ったところはエコーのみ。内診、血液検査、尿検査、その他日本では妊娠初期に行う検査は一切しません。ただし、エコーの器械そのものはかなり最新で、普通のエコーと4D(立体的に見えるもの)両方ありました。
居住用マンションの1室なので、分娩設備はもちろんありません。分娩の際は病院への付き添いを、希望があればするということでした。

私が初めての妊娠で日本で行った医者も、内診や検査を一切しないところでした。里帰り出産のために紹介状を書いてもらい転院した際、転院先でちょっと驚かれたことがあります。紹介状もちらっと見えましたが、メモ便箋(きちんとした便箋ですらなかった)に手書きで「ヨロシク」みたいなことを書いてハンコを押してあるだけ、みたいなものでした。
きちんとした病院で各種診察をうけ、ああ、こういうもんなのか~と納得したものです。

それ以来、初期検査のない医者には不信感が拭えないのです。ダイジョブダイジョブとか言って、ほんとかい!!
こちらのクリニックのお医者さんは感じはいいですし、今はエコーでかなりのことがわかるのでそれほど不安はないものの、やはり今までの妊娠の経過や私の年齢のことを考えると、日本のお医者さんにかかることにしてよかったのかなと思います。別に、内診や検査が好き!というわけじゃないですよ~!

4Dの赤ちゃん写真はなかなか男前にとれていました。家族みんなでデレデレして見ています。
by msbrick | 2014-12-13 21:52 | 日記 | Comments(2)

ドーナツ

今年は、こちらは暖冬なんでしょうか。
去年のメモを見ると、去年の今日は室温12度で、ストーブを今季初めて点けたと書いてありましたが。
今日は18度ありあったかいです。

さて、いつも頭を悩ませる子供のおやつ。
日本のように油や砂糖をあまり使っていないおやつ・・おせんべいとか、おやきとか(これは長野だけかな)、そういうものがあればいいのですが、こちらで市販のものは全て脂っこいか甘いかその両方か。
おやつは楽しい方がいいので、子供が喜ぶものをあげたいのですが、これら市販のものをあげ続けたら成人病まっしぐらでしょう。

手作りできて、簡単なものは・・と考えると、ホットケーキが候補にあがりました。
でもバニラエッセンスがないなあ。あれがないと風味がどうもなア。。
じゃ、ドーナツは?揚げ菓子はカロリー高そうですが、市販品よりはかなりよさそう。
ということで、ドーナツ作りに挑戦し、量りがないので全部目分量で実験的に6個だけ揚げてみました。

すると、まあまあの出来に仕上がったではありませんか~!
揚げたてアツアツはフカフカで美味しい~!
息子もおいしいと言ってくれました。
でも、娘は・・一口食べてペッペッ、「ヤダ~。もういらない」。。。
何が気に入らなかったんだろうか・・。

うちは、これだから困るのです。息子が好きなものは娘は食べない。娘が好きなものは息子が食べない。
二人しておいしいおいしいと食べてくれて、手軽で、安心なものはないかな。現在模索中です。
by msbrick | 2014-11-30 23:37 | 日記 | Comments(0)

どこで

今回の妊娠で、さて出産はどこで?と考えた時、当初は「もちろんここチュニジアで」という答えしか浮かびませんでした。
夫の親類の女性たち、近所の人たちと同じようにこちらの公立の病院で。
今後こちらに住むならばそれが自然な選択です。
以前近所に住んでいた知り合いが私設のクリニックで帝王切開したのですが、完全個室で設備もまあまあよかったと聞き、それもよいなあ~などと、ポワンと思っていたのです。

でも、だんだん不安になりました。
まずは費用の問題。
何もリスクがなく母子ともに健康、公立病院で普通分娩で出産、その日か次の日に退院・・と皆のようにトントン拍子にいくとは限りません。
どちらか、または母子ともに何かあった場合、都市部の私立の高度医療を受けることになります。治療が長引いた場合、高度な手術を受けた場合の費用は計り知れません。みんなどうしてるんだろう。教えて~!!

もうひとつ、産後の問題。
分娩後は当日~3日で退院しますが、帰宅してゆっくり休めるかというとそんなことは望めません。
もちろん何もするつもりがないというわけではないのですが、通常通りにはなかなか動けないものです。
こちらの女性たちを見ていると、出産した女性側の女の親戚、母親なり姉妹なりいとこなりが来てしばらくは手伝いをしています。夫側の親戚は家庭文化が違いますし、遠慮も距離もあります。お産はやはり非常に繊細なものなのだなあ。。
私も具体的に想像してみて、夫の親戚に何かお願いするのは嫌だし、できれば夫にいろいろ手伝ってもらいたいと思ったのですが、夫は産後の世話は協力できないとはっきり言っており無理でしょう。。

ならばいっそのこと日本で!
医療設備が整っていて安心、明朗会計、産後は両親に少し手伝いをお願いして・・。ああ、なんてすばらしい。
でもこれも大きな問題が。そう、かなり長い期間家族バラバラになってしまうのです。
新しい家族のメンバーの誕生をみんなで迎えられないという最高・最大の欠点が!

それでしばらく悩んでいたのですが・・・
秤にかけて重くなったのは「日本行き」だったのです。
よって、日本で出産することに決めました。

言い訳っぽいですが、日本での出産は私にとってはかなり「負け」なんですよ。
私はチュニジアに負けた・・こちらでやっていこうとしているのに、くじけてしまった。出産程度でビビって、逃げて。
後遺症が残ろうが死のうが(大げさ?)産後苦しかろうが、こちらでやっていくと決めたら腹をくくれば?このダメ人間!!
そう言って横腹を蹴り上げるもうひとりの自分がいるのです。

日本に行くのはうれしいけれど、家族と離れることも含めとても複雑な心境の私なのでした。
by msbrick | 2014-11-29 19:40 | 日記 | Comments(5)

よくなりました

娘のアタマジラミ、たった1回のシャンプーでだいぶ改善されました。
シャンプーは卵には効かない、ときいていましたが、
説明書きを見ると「アタマジラミの卵に」ともあったので、卵にもしみこむのかもしれません。
私は手荒れがひどいのですが、娘にシャンプーしたあとヒリヒリ痛かったです。刺激が強いですね。効きそうです。

で、このシャンプーの次の日。娘は軽い嘔吐下痢症(風邪?)にかかり、まったくふんだりけったりです。
まあ、症状が軽く、本人も辛くはなさそうだったのが幸いです。
この娘はたまに嘔吐しますが、その後すぐに水だのご飯だの食べたがるのです。私では考えられません!
また、今はオレンジの時期。どこもかしこもオレンジで溢れ、道を歩けばだれかがオレンジを下さる。
でも、嘔吐下痢がやっと治ったところなのに・・今はヤメテ~~!!

そうそう、こっちの人って基礎体力が違うな~と思うところに、嘔吐や下痢に強い、というのがあります。
もちろんみんな吐いたり下したりするんですが、その後。
日本だったら、しばらくお粥で・・とか、あっさりしたもので・・とかなるのでしょうが、こちらにそんなものはナイ。
朝に吐いてた人が、昼に揚げた芋と卵(辛味調味料付き)をガッツリ食べて、軽い畑仕事をしています。
もちろん胃が荒れようがどうしようがオレンジもガンガン食べる。いいのかな・・ある意味たくましいのかな。

娘の症状は私にも移り、吐き気まではいかないもののひどい食欲不振と倦怠で、つわりの逆戻りのようでした。
こういう時、働きながら子育てしてる人って本当に大変だと思うんですよ。
子供が具合が悪くて休む、その後自分も具合が悪くなる、でもそんなに休めないから自分が多少辛くても仕事に行かなきゃいけない。帰宅したら山のような家事、子供の世話。
旦那さんのサポートが手厚ければ二人で頑張れるかもしれませんが、妻が望むほど夫って動かないんじゃないでしょうか。子育てをしながら働く女性は辛いことが多いと思うのです。
私は仕事をしていなくて経済的にちょっと大変で、また、身の置き所がないような肩身が狭いような気もするのですが、最近は体調不良がとても多いので、今は専業主婦の環境でよかったのかな、と思っています。
結局・・人それぞれ、ということなのかな。
by msbrick | 2014-11-28 23:51 | 日記 | Comments(0)

相続の話

息子がお世話になっている塾の先生は、今年の7月に急にご主人を亡くしてしまった、50代の女性です。
熱心な先生で教え方が上手なため、生徒はどんどん増え、1年前は息子ともう一人だけだったのが今や人数制限を設けて10人になりました。
でもそれも1月まで。以降は、少し離れた場所に引っ越してしまうため、他の子はどうするかしりませんがうちは通わせられなくなりそうです。今からとても残念です。

ここで疑問に思うのがチュニジアの遺産の扱い。
義父が死亡したときの遺産分配についても「!!!???」だったのですが・・。

先生にはお子さんがなく、夫婦二人で仲良くそれぞれ真面目に仕事をしながらやってきました。
子供のない夫婦の夫が亡くなると、妻は遺産の4分の1のみの贈与になるそうです。
じゃあ、残り4分の3は?親きょうだいで決められた比率で分配するらしいです。

7月に彼女のご主人が亡くなったあと、1週間もたたないうちに、ご主人の家族がやってきて「遺産の4分の1をやるから早くこの家を出て行け」と迫ったのはこの辺の人なら誰もが知っている話。
みんな、カネが絡むとオニですな~。

先生の家は、こちらではよくあるのですが、大きな建物を4つくらいに区切って夫側の兄弟姉妹でそれぞれ世帯で住む形式をとっています。
ご主人がなくなった今、子供がいないあなたは他人。とっとと出て行きなさい、ということなんですね。

でも先生は冷静で、死後6ヶ月間は居住の権利があるのでそこにとどまり、6ヶ月経った1月以降は自分の実家の近くに住むという決意をしたのです。

もし子供が一人でもいたら、誰も出て行けと言えないところもミソだと思いませんか?
30年以上夫婦でやってきた意味ってなんだったんでしょう。

ただし、子供がいても、夫が亡くなった後の妻の相続分ってごく少ないのです。
日本の感覚で説明すると
夫名義の畑の収穫の利益が年間400万円あったとします。夫が存命中はこれが夫婦の収入です。
でも!夫が亡くなると、妻の相続分は年間50万円に激減します。そう、妻の相続分はたった8分の1。
残りは子供たちで頭数で割って分配です。ただし、娘は息子の取り分の2分の1です。
不平等だなー・・と思うのは私だけなんでしょうか。
第一、残された老いた妻が年間50万円でどう生活したらよいのでしょう。

畑の名義変更は、畑の細分化を恐れて、誰か一括で買う人が現れるまで行われず、年間の取れ高を法定通りの相続比率で分配するのが主流のようです。

この分配率、おそらくコーランのまんまなんですね。1400年前のまま。
神様が決めたことなので間違いはないのでしょう。だから誰も文句を言わずこれまでやってきて、これからもきっとずっとそうです。

女性である私、ずっと専業主婦でこの国で暮らして夫に突然死なれたらもう、一文無しで野垂れ死に?
いやいや、そうはならならいように、自分で自活の道を見つけるとか、何とか自分の財産を持たねば。。。
住んでみなければわからないことって、多いなあ・・・
by msbrick | 2014-11-22 21:55 | 日記 | Comments(0)

この2ヶ月

約2ヶ月続いた食欲不振がようやくよくなってきて、食欲の秋がやってきました。
けっこう痩せただけでなく体力もガクッと落ちたけど、これから取り戻せると思います。

なぜ食べられなかったか・・というと、実はコンナ年になって、またもや妊娠してしまったので。。。
初めは悩んだり「うそだ!そんなはずない」と信じようとしてさらに気分が悪くなったり。
そんな時に夫が怪我をして連日見舞い客・・横になりたくてもなれやせず、娘は幼稚園を案の定「つまんないからもう行かない」宣言をして行ってくれず。具合は悪くなるばかり。ちょっと大変でした。

40過ぎて年齢的にキツく、染色体異常児の可能性も高く、もう二人も子供がいて、経済的に豊かでない・・こんな状況で子供って何??私、本当にばかだよ・・生きてる価値ないんじゃないの?と、自己嫌悪でいっぱいでした。夫の顔も見たくありませんでした。

もうこれはなかったことにしたほうがいいのかな、最悪の選択だけど。。とも思いつめました。
そこで、最終的に神頼みをしたのです。
「神様、私はどうしていいのかわかりません。何かヒントを下さい。お願いします!」

そして次の日。
ゴロゴロしながらテレビをつけていたら、サラ・ジェシカ・パーカー主演の映画がやっていました。
何となく見るにはいい映画だったので、そのまま見ていたら、サブストーリーとしてサラの助手が結婚をしないまま思いがけず妊娠をして出産をする、という場面がありました。
その映画を見たあと、またチャンネルを変えると、ウェイトレスが主人公の映画をやっていました。彼女はあまり幸せでない結婚をしているのですが、思いがけず妊娠をして、産み、娘と一緒にパイを作る・・という内容でした。

立て続けに2本も、思いがけない妊娠をして産む、というストーリーがあったので、
これはひょっとして「あなたも妊娠を継続してみなさい」ということなのかな~?と思い、それに従ってみることにし、スッキリしました。人間って単純だな~。

そして、今に至ります。お腹の子は元気で、もうすぐ5ヶ月になります。
こちらの妊婦検診の話は、また次回に!
by msbrick | 2014-11-21 00:14 | 日記 | Comments(0)

誕生日の話

先日14日は私の甥の誕生日でした。10歳になりました!早いなあ~。
11月は、姉・いとこ・甥と誕生日が多い月です。
そして、夫の母(義母)も甥と全く同じ14日に82歳になりました。干支も同じで、6まわり離れていることになります。
義母が生まれた時はその年やその日付できちんと届け出がされているのかは不明で、かなりの高確率で生年も月日も違っているのでは?と疑っていますが・・とりあえずは11月14日が誕生日ということになっています。
こちらでは誕生日を祝う習慣がなく、よって自分や兄弟、親の年の誕生日どころか年すら知らないということがよくあります。

義母はまだまだ元気で、野良仕事で日々鍛えて体力もあるし(1日10キロ前後はサンダルで余裕で歩けるくらい)、暑さ・寒さ・感染症に強い体をしています。
それでも、やはり年相応に老いもみられるわけで。それは仕方ないですね。

5月に嫁いだ義姉は、最近週に一度は実家に顔を出しています。義母が心配だと。
私にも言っていました。「料理、味おかしくない?」
義母の料理はおおまかに言って野菜たくさん・油かなり多い・しょっぱめ・・でしょうか。
私はわりとおいしくいただいています。

「料理していることをすぐ忘れて草刈りに出てしまって、危なくて。しょっちゅう焦がしてるから心配なの。」
と義姉。
うんうん、それは私も何度か目撃しています。焦げコゲ料理も何度かいただきました。義姉はこの焦げ料理のことを言いたかったですね。

でもさ~~・・義母はもう20年以上主婦仕事は娘達にほとんど任せてきて、義姉が嫁いだ5月から再度始めたわけだし。
こっちの料理は基本的に具材を切って味付けして鍋に放り投げて1時間・・みたいな、放ったらかしスロー料理が多いので、私だって忘れることがあるよ・・
でも、家の中にいればまだしも、草刈りに行ったら焦げる匂いもわからないし、すっかり忘れて帰ってきたら家は火の海・・なんてことになっていたら大変ですから、義姉は心配しているのです。
幸い義母には子供が9人もいてかわるがわる来るし、近所に助け合える親戚もいるので、最悪の事態にはならないんじゃないかな、などと私は思っています。

ところで、誕生日の話に戻って・・
義母の9人いる子供のうち、少なくとも5人は12月後半から1月中旬までに生まれているのです。不思議!
あとの4人はどうなんでしょうね。義姉は自分と自分より下のきょうだいの誕生日は知っているけど、上のきょうだいのことは知らない(生まれてなかったから?)と言っていました。
by msbrick | 2014-11-16 23:22 | 日記 | Comments(0)