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音痴の言い分

うちは、息子も娘も音痴です。

息子より1歳年上の甥が、3歳のときに「おもちゃのチャチャチャ」をそれはそれは上手に歌っていて
うちの子も3歳になればこんなに上手になるのかな?と思っていましたが、
7歳を過ぎた今でもいっこうに歌えません。
ラップかお経のようになるのです。
音感というのは天性のものなのかな、と思っていました。

息子も娘も音痴でも音楽は好きで、よく口ずさんでいます。
最近もアニメの主題歌を息子が歌っていたので、思わず・・

「ねえ、歌って、メロディがあるんだよ。上がったり、下がったり。
ママが歌うのと、ユーのは違うよね。
わかるかな~?」

と言うと、

「うん・・。だけど、歌のことばを言うのと、それをリズムに乗せるのが精一杯で・・。無理」
という答えが返ってきたのです。

なるほど!
歌を歌うって、歌詞を言う、リズムにのせる、さらにメロディをつけるという
実は複雑な作業だったのか。
(知らなかったのは私だけ?)

息子や娘は同時進行することが苦手なんだと思います。

まあ、できないのは仕方ない。
音痴でも音楽を楽しんでくれるといいです。
by msbrick | 2013-10-25 19:55 | うちの子 | Comments(2)
Commented by martha2nd at 2013-10-27 15:44
ラップやお経のように聞こえるというのも一種の才能じゃない?最近お経を聴く機会が多いのだけど、お経ってとてもリズミカルなんだな、って思ってたところ。それに言葉を大事に歌ってるのかもよ。言葉の意味をこわさずにどうやってリズムに載せようか、って。
Commented by msbrick at 2013-10-27 20:15
いやいや、言葉の意味はあんまりわかってなさそう・・。逆に歌うことに気遣いがないから、メロディがどうとか、全然気にしてない!この天然はうらやましく感じるよ。
お経はお坊さんによって退屈か美しいか決まるよね。marthaさんはよいお坊さんにあたることが多かったんじゃないかな?
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