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せっかくの新学期なのに

9月16日から2年生になった息子、はりきって学校に行っていましたが・・・
先生がいなくなってしまいました!

去年もそうでした。
1年生、ルンルン気分で新学期の始まり~、と思ったら
1週間ほどで先生が
「病気なんで通えません。もっと楽なところに移ります」と辞任。
しばらく先生不在で、やっと来たと思ったら
「1年生と2年生で、どちらか(やりやすい方?)を担当します」
・・・結局2年生を選んだので、また不在に。
それから数週間たち、やっと先生が決まりました。
結局、新学期らしく学校が始まったのは、10月も終わる頃。
うれしいはずの学校なのに、いきなり出鼻をくじかれた気分でした。

それでも、この学校はまだいい方で、
先生が全くいない学校もあって当時問題になっていましたっけ。

なぜこうなったかというと・・
教員の資格を持つ人は多いのに、国が政治的理由で採用を制限したため
先生の数が足りないという、バカげた現象がおきてしまったのでした。
先生として採用された人は引くてあまたなので、
自分の職場を選べるようになったのかな・・
なんにせよ、とばっちりは子供にすべてやってきました。

今年はすんなりいきそうだったのでヤレヤレと思っていたのですが、
1週間とちょっと過ぎた頃
「今日から5年生と担任交代します」と、いきなり担任が代わり、
その先生も
「私も他の学校に行くので」と不在に。
新しい先生が来るまで2年生は休校になってしまいました。

教員の転属が新学期に決まるせいか、
まだ昨年のゴタゴタが残っているのか。
担任くらい早く決めてくれ~い!!
by msbrick | 2013-10-01 01:11 | うちの子 | Comments(0)
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