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ギュッと詰まった日

先週はやっとユーの2年生の教科書を受け取ることができました。
3月初旬に大使館から発送されたのに、中身の検めがあり届くのが大幅に遅れたようです。

検閲の時に封筒を切られるのですが、その後のテープどめの手数料として500ミリーム(約30円)取られました。

さて、今日は送付してもらった送料分の切手の購入&その送付を行うため、郵便局に行ってきました。

行く前にマリはマジックでお化粧・・
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急いでるのにぃ!

たかが切手を買うだけなのにかなり待たねばなりません。
今日は私の前に6人ほど並んでいて、1時間待ちました。

マリはチョロチョロと動き回り、似たような年の子を見つけては笑いかけたりチョッカイ出したり。
ま~せわしない子です。
でも、チュニジアのいいところ。子供に甘く面倒見がいいのです。
こんなマリのお相手を適当にしてくれるので助かります。

さて、私の番がまわってきました。


「切手3.4ディナール分ください」

担当の人
「どこに手紙を出すんですか?ちゃんと量ってください」


「いえ、切手を貼ってだすのではなく、中に入れて送りたいのです」

担当の人
「だからどこへ?なぜ3.4ディナールなの?」


「(面倒くさくなって)とにかく切手をください」

担当の人
「だから、用途がわからないと切手はだせない」

・・・・・

延々と続きそうになり、後ろに並んでいる人もどうしたどうしたと寄ってきます。
とうとう夫に電話をして、切手の用途を説明してもらいました。
それでも担当の人は「そんなことする人いない」とか言っていましたが。
送料分の切手を送る人、この国にはいないのかしら。

何とか夫が説明しやっと切手を出してもらい、中に入れて送付しました。
あ~~疲れる。

さて、そのやりとり中、マリのことをほったらかしていましたが
そのへんにいる人が適当にかまってくれていました。

チュニジアのヘンなところといいところが詰まった半日でした。
by msbrick | 2013-04-15 23:19 | 日記 | Comments(0)
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